校長あいさつ / 羽幌町立羽幌中学校長 西山智章
今年度は、昨年度の学校評価を基にして、「自らの意思で行動を起こし 自他の未来に向けて学ぶ羽中生」を学校の最上位目標として設定しました。これは、生徒・保護者はもちろん、日ごろ支えてくださっている地域の皆様の声や教育関連行政からの評価を踏まえた上で、教職員総意の目標としました。最上位目標のキーワードは【主体性】【思考力】【協調性】として、子どもたちの学力(知識・技能・非認知能力)、体力(基礎体力・健康増進)、規範意識、多様性を認める寛容力、情報活用能力、社会への参画意識など、未来社会を生きる基盤となる資質・能力を育んでいきたいと考えています。
また、夢中になって取り組む授業、高い目標をもって励む学校行事、人としての在り方を養う道徳教育、もっているチカラを結びつける総合的な学習の時間などにおいて、子どもたちが毎日充実した学校生活を送ることができるように工夫改善を図りながら取り組んでまいります。
なお、教職員のココロと時間に〝余白〟を生み出すことで、子どもたちに質の高い学びを提供できるよう、今年度も「学校における働き方改革」に積極的に取り組みます。この実現のためには保護者をはじめ地域の皆様のご理解が不可欠です。何卒、よろしくお願いいたします。
令和7年度も羽幌中学校は、現在社会の変化スピードに対応すべく、日進月歩の勢いで教育活動に励み、子どもたちのより良い成長を追求し続けます。