学校日記

2月28日、今年度最後の生徒大会が行われ、後期の生徒会活動を振り返りました。

各委員会活動への評価や要望などについて、各学級代表から積極的な発言がありました。

また、校則の見直しについての検討もありました。決議した内容は校長への要望書として提出されるようなので、近々届くことを楽しみに待っているところです。この話し合いで特に印象的だったのが、3年生はもうすぐ卒業するにもかかわらず、後輩たちの学校生活を思いながら積極的に意見を述べていたことでした。

今回の校則の見直しをきっかけに、自分たちの生活は、自分たちの手で整え、そしてお互いにルールを守っていくという主体的な動きが活性化し始めたことを嬉しく思います。今後の活動に期待です。

 

2月26日、羽幌町学校運営協議会(羽幌小・中)を開催しました。

この日は、来年度の羽幌小学校及び羽幌中学校の学校経営方針の承認していただました。

また、本町の義務教育を取り巻く課題についての熟議を行いました。いじめや不登校、SNS・ゲームの悪影響、中学校の制服の必要性など、多岐にわたる課題について話し合いました。決定的な解決策を打ち出すのは難しかったものの、学校のみならず、地域の関係する皆さんが本町の子どもたちのために、いろいろと考えてくださっていることを心強く思った時間となりました。

2月20日、本校の3年生が「認定こども園まき」に訪問させていただき、保育実習を行いました。

事前には、幼児が喜ぶようなおもちゃを作成したり、コミュニケーションの取り方(ピアサポート)を勉強したりしていたのですが、予想通りになるだろうか?など、不安を抱いていた生徒が多かったようです。しかし、実習に行ってみると「とっても可愛かった!」「喜んでくれてよかった!」など、多くの生徒がそのような感想をもったようで、楽しみながら幼児との接し方を学ぶことができたようです。

また、「保育士さんの指示の出し方がスゴかった!」「先生って大変だと思った」など、保育士さんたちのスキルの高さと大変さを肌で実感してきたようでした。

「認定こども園まき」の園長先生はじめ保育士の皆さん、そして、楽しんでくれた園児の皆さん、ご協力ありがとうございました!

2月12日、羽幌消防署から4名の方が来校され、2年生の保健体育科の学習の一環として救命講習を行ってくださいました。2年生は4つのグループに分かれ、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方などをプロの方々から教えていただきながら実習をしました。

もし、意識や呼吸のない人が倒れていて、その場には自分しかいなかったら命を救えるのは自分だけです。胸骨圧迫やAEDの使用などは誰もができる医療行為なので、万が一の時には積極的な行動が求められます。また、学んだことを忘れてしまわないよう、時々思いだすことも大切です。

荒天が予想されるため、臨時休業とします。

今のところ警報予報ではありませんが、沿岸バスが運休になったことに伴って、登下校や1年生のスキー学習での移動バスも運休となります。また、先日の十勝地方での想定外の大雪もあったことから、生徒の安全第一を考慮しました。

なお、生徒の皆さんは自主学習に取り組むチャンスですので、主体的な計画・実践ができるように過ごしてください。

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