2月28日、今年度最後の生徒大会が行われ、後期の生徒会活動を振り返りました。
各委員会活動への評価や要望などについて、各学級代表から積極的な発言がありました。
また、校則の見直しについての検討もありました。決議した内容は校長への要望書として提出されるようなので、近々届くことを楽しみに待っているところです。この話し合いで特に印象的だったのが、3年生はもうすぐ卒業するにもかかわらず、後輩たちの学校生活を思いながら積極的に意見を述べていたことでした。
今回の校則の見直しをきっかけに、自分たちの生活は、自分たちの手で整え、そしてお互いにルールを守っていくという主体的な動きが活性化し始めたことを嬉しく思います。今後の活動に期待です。