学校日記

4月10日、「新入生を迎える会」を実施しました。生徒会長の軽妙なトークから始まり、生徒会活動や学校行事、部活動の紹介など、子どもたち主体で行いました。新生徒会本部結成後、初の行事の企画・運営でしたが、わずかな準備期間だったにもかかわらずスムーズに進行し、ねらいどおりの温かい雰囲気の中での会となりました。

各部活動やクラブチームのリーダーは、それぞれ上手に個性的な紹介をしていて、子どもたちの表現力が高まってきていることが実感できました。

新1年生は昨日の入学式から緊張の連続だったかもしれませんが、ちょっとだけでも先輩方との距離が縮まり、気持ちもほぐれたのではないでしょうか。会の終わり、生徒会への「入会の挨拶」を1年生ながらノー原稿で見事に発表していた代表の生徒、とっても素晴らしかったです!

4月9日、入学式を行いました。

45名の新入生が新たに羽中の仲間として加わり、全ての〝キャスト〟がそろい、改めて令和7年度がスタートしました!

保護者、地域の皆様、今年度1年間よろしくお願いいたします!

 

本日4月8日、令和7年度がスタートしました!

まずは、着任式での新しい先生方からの自己紹介と新生徒会長からの歓迎の挨拶にて今年度の幕明けとなりました。その後の始業式では、校長の私から今年度の学校最上位目標を全校生徒に伝え、3つのキーワード【主体性、思考力、協調性】をみんなで確認しました(目標は「学校づくりプラン」をご参照ください!)。

そのあとは、各教室に戻って学級開きを行い、在校生みんなで明日の入学式に向けての準備を行いました。

新2年生も新3年生も、新入生をあたたかく迎えるべく、式場づくりや校内装飾などをみんなで協力して取り組んでいました。

先輩方も先生方も、新入生の皆さんの入学を心待ちにしています!

3月24日、今年度を締めくくる修了式と、転出・退職する教職員とお別れをする離任式を行いました。

修了式では、学年代表に修了証書を渡したあと、各学年代表からの発表がありました。1年生からは、先輩として新入生の手本となるため、学級のよさを伸ばし、課題をクリアしたいとの決意が述べられました。また、2年生は、学年全員が演台の前に並び、みんなの総意として代表生徒が最上級生に向けての決意を発表しました。

離任式では、この春に転出・退職する職員からのお別れの言葉と、生徒を代表して会長からの餞の言葉が交わされました。先日卒業した3年生も参加してくれて、最後のひと時を過ごしていました。

※離任者の詳細は「羽中だより_⑱3月24日号」に掲載しています。

卒業式を終えて間もなくの3月14日、来年度の生徒会役員選挙に伴う立会演説会が行われました。

選挙管理委員会の運営によって、本部役員候補者とその責任者からの演説がありました。特に2年生(新3年生)の内容は、多様性を尊重した校則の見直し、多数決に頼らず少数意見も大切にしながらの合意形成、達成できなかった目標への再チャレンジなど、来年度の生徒会活動を活性化させられそうな頼もしいものでした。

投票では今回も、羽幌町役場からホンモノの投票記載台や投票箱をお借りして活用させていただきました。ご協力、ありがとうございました。

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