学校日記
8月26日、町の芸術鑑賞会に参加し、講談を堪能してきました。
軽快でテンポ良い語りに引き込まれつつ、標記のとおり、羽幌炭鉱の歴史について詳しく知ることができました。
大変勉強になった時間でした。
本日(8/22)から2学期がスタートし、始業式を実施しました。
野球クラブの皆さんが全国大会に出かけているため、少し寂しい中でのスタートでしたが、子どもたちは元気に初日の学習に取り組んでいました。
1学期の学校評価を踏まえ、2学期は最上位目標「主体性・思考力・協調性」のうちの「思考力」を重点として教育活動を進めていきます。
今後も家庭や地域の皆様のご支援をよろしくお願いいたします!
7月25日は1学期の終業式でした。
式の前には、吹奏楽コンクール(8/3)出場に向けての壮行会、文化祭実行委員会からのテーマ発表なども行いました。
終業式では、各学年代表から1学期の振り返りと2学期の抱負の発表がありました。各学年に応じた立派な内容で感心しました。「夏休みには宿題はないが、勉強しなくていいというわけではない。自分に必要だと思う学習に取り組むこと。」と、校長の私からお話をしました。一人一人にとって有意義な夏休みになることを期待しています。
7月22日、中学校の会議室にて羽幌町学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を開催しました。小中学校の教職員・PTA代表、こども園・幼稚園の園長、羽幌高等学校長、地域の代表から成る組織で、町内の子どもたちの健やかな成長を目指して様々な話題が取り上げられました。
中でも、いま大きな課題になっているのが「SNSの不適切な利用によるトラブル」です。学校では、指導しつつも家庭での理解と協力なしには解決不可能な問題であり、頭を悩ませているところです。今回の協議会にて地域の皆さんと共有することができたので、少しずつでも良い方向になることを期待しています。
7月18日、参観日として授業を公開しました。
1年生は保健体育、2年生は理科、3年生は総合的な学習の時間の授業でした。暑い中でしたが、多くの保護者の皆様に子どもたちが学習に取り組んでいる様子を参観していただきました。
教育委員会から濱野教育長や佐々木課長補佐、松橋教育委員にもご来校いただき、子どもたちの学びの様子を参観していただきつつ、校舎修繕個所の確認や暑さ対策などについても検討していただきました。